戦争ができる国になってしまうのではないか、そんな懸念が拭えない安保法案ですが、これから先も与党としては試練になるのは間違いありません。公明党が強く反対しているというのもつらいところであり、なかなかはっきりとした理解が得られていないようです。公明党の支持母体である創価学会はこの法案に反対する抗議行動を取っているのも頭の痛い話ではないかと思います。

中国の力での圧力が日に日に増している中でいざという出来事は起きてはいけないのですが、その時のためにも法整備をしておくというのは現実的ではないかと思っています。もちろん戦争をしたいわけではないですし、戦争をするようなことがあれば、おそらく地球そのものが滅んでしまうかもしれないくらいの破壊的な影響が出るのは目に見えています。

中国とソ連が接近していて、どちらも軍事大国であることから、日本はアメリカと手を組まざるを得ないのは確かであり、そのためにはアメリカの要望を受け入れていくしかありませんし、アメリカとの同盟を強化することは不可欠です。特に中国の圧力で領土を広げていくという汚いやり方を放任しないためにも安保法案というものは必要であり、憲法改正という流れにもっていくべきです。カードローン審査