私は、持病のせいで、何度も転職をしています。

その間の求職期間があります。期間満了退職や、病気のため退職だと、すぐに雇用保険は出ますが、それでも3カ月分です。そこで私の節約生活が始まります。

・バスやJRを乗らなくても、歩ける距離は歩く。

たかが200円、地区によっては210円、220円の地域もありますよね。でも「ちりも積もれば山となる」です。バスで5分、歩くと20分という区間は、必ず歩きます。運動にもなりますし、生活病の予防で、バス1区間なら歩いてみようというCMもあります。無職の時は、動くことも減るので良い運動にもなります。

・同じ物でも安いスーパー・コンビニを探す。

ペットボトル1本、交通費より安いですね。コンビニで買うと150円くらいでしょうか。でも私は、定価で買いたくありません。ペットボトルは、圧倒的にスーパーが安いです。2桁の値段で買えます。ありがたいです。そのおかげか売店で売っているペットボトルのお茶を買おうとした時も、150円だったので、ぼったくりか?と思いましたが。決して売店はぼったくっていません。

お菓子も、量の多いパックのチョコレートを買います。贅沢禁止です。

・1人での食事は、安いところで。

どうしても1人で、外でご飯を食べないといけないことがあります。その時は、コンビニのおにぎりやパンを買います。もちろんスーパーが近くにあれば、そこでも買います。外とか、駅とか1人で食べられない…。

本当にお金が無くなれば、気になりません。もちろん食事は禁止のところではダメですけど。そういう時は、市民センターや区民センターで、お食事をすることが出来ます。オフィス街にあるところは、1人で食べる人が集まりますので安心です。

今は、両親がまだ健在なので死ぬほど困るということはありませんが。でも10年後には来るでしょう。

たとえ働いていても、節約は大事だなと日々思います。

消費者金融 審査